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不動産購入について

  • 売買にあたり
  • ご購入にあたり必要なもの
  • 仲介手数料について
  • 仲介手数料早見表
  • 売買の流れ

購入にあたり注意すべきポイント

不動産購入にあたっての注意点

不動産の購入は、一生の中でも大きな決断のひとつです。
購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、
事前にしっかりと確認・準備しておくことが大切です。


① 資金計画は余裕をもって立てる

購入価格だけでなく、仲介手数料・司法書士費用・住宅ローン保証料等の各種諸費用・税金・引越し・リフォーム費用など、
物件価格の約6%〜10%の費用が別途必要です。

また、住宅ローンを利用する場合は、無理のない返済計画を立てましょう。
金利上昇やライフスタイルの変化にも対応できるよう、余裕をもった資金計画を。


② 立地と周辺環境をよく確認する

日当たりや騒音、交通アクセス、買い物・医療・学校などの生活環境を事前にチェックしましょう。
昼間だけでなく、夜や休日の様子も確認すると現実的な判断ができます。
また、災害リスク(洪水・土砂災害・地盤など)についても、ハザードマップで必ず確認を。


③ 建物や土地の状態をしっかり確認する

中古物件の場合は、雨漏りやシロアリ被害、傾きなど、
外観だけでなく構造や設備の状態も重要です。
契約前に「重要事項説明書」を必ず確認し、不明点はその場で質問しましょう。


④ 将来の維持費や管理費も考慮する

戸建てなら町内会費、消雪組合費、修繕費、マンションなら管理費・修繕積立金など、
購入後にも継続的にかかる費用があります。
将来的な建て替えやリフォームも視野に入れ、長期的な維持コストを把握しておくことが大切です。

ご購入にあたり必要なもの

不動産の買主様が準備しておくもの

不動産の購入では、資金計画から契約・引渡しまでに必要な書類や確認事項が多くあります。
事前にそろえておくことで、スムーズに手続きを進めることができます。

① お申込〜契約まで買主様が必ず準備すべきもの

  ◎住宅ローンご利用の場合
  事前に金融機関の仮審査をする→承認後に物件のお申込が可能です。
・マイナンバーカードまたは、免許証(写真付き公的身分証)
・印鑑(実印または認印)

・手付金(一般的に→物件価格の10%)

※共有名義で購入する場合は、全員分の本人確認書類が必要です。

*自己居住用は決済日までに追加で必要な場合もあります。
・住民票(現住所・新住所のもの)
・免許証(新住所に変更したもの)


住宅ローンを組む場合に必要なもの

住宅ローンを利用する場合、金融機関への事前審査・本審査・契約時の3段階で
必要となる書類や情報が異なります。事前に準備しておくことで、審査をスムーズに進めることができます。

① 本人確認・基本書類

・本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
・印鑑(実印)
・印鑑証明書(発行から3か月以内のもの)
・住民票(同居家族を含むもの)
・健康保険証(勤務先の確認用)※共有名義で借入を行う場合は、全員分の書類が必要です。

② 所得・勤務状況を証明する書類

・源泉徴収票
・給与明細(場合により)
・在職証明書(会社発行のもの)
・確定申告書(個人事業主・自営業者の場合)
・課税(所得)証明書(市区町村で発行)※金融機関によって提出書類の範囲が異なる場合があります。

③ 資金関係・返済状況の書類

・預金通帳(頭金・諸費用の支払い能力を確認)
・他の借入がある場合は返済予定表や残高証明書
・ボーナス返済を利用する場合は賞与明細または証明書
・自己資金証明書類(貯蓄・贈与・親族支援などの出所明示)※頭金の出所(自己資金 or 贈与)を明確にしておくと審査が早く進みます。

④ 物件関係の書類

・不動産売買契約書(コピー)
・重要事項説明書
・登記事項証明書
・物件の間取り図・公図・見積書(新築・リフォーム時)
・火災保険・地震保険の見積書※建築中やリフォーム予定の物件では、工事請負契約書も求められます。

⑤ その他必要に応じて求められる書類

・婚姻届受理証明書または戸籍謄本(家族構成の確認用)
・親族からの贈与がある場合:贈与契約書
・転職直後の場合:内定通知書または雇用契約書
・健康診断書(団体信用生命保険の審査用)金融機関によっては、追加書類を求められることがあります。

住宅ローンの審査は、書類の正確性と提出スピードが大切です。
書類が不足していると審査が遅れたり、融資条件が変わることもあります。
にしたか不動産では、金融機関とのやり取りや必要書類の確認もサポートいたします。
安心してご相談ください。

仲介手数料とは?

お客様からいただく「仲介手数料」は、
不動産会社がプロとして取引を仲介し、安心・安全な売買を成立させるために行う、
調査・調整・契約業務などに対する報酬です。

物件や権利関係の調査、契約書類の作成、条件交渉、
金融機関や司法書士との調整など、取引のすべてを安全に進めるための
専門的なサポートが含まれています。

個人間で不動産売買を行う場合には仲介が存在しないため、仲介手数料は発生しません。
つまり、仲介手数料は不動産会社を通じて取引を行った場合にのみ発生する費用です。


仲介手数料の金額は決まっている?

仲介手数料の上限は、国土交通省が定める「宅地建物取引業法第46条」によって明確に定められています。
これは、不動産会社が不当に高額な手数料を請求しないようにするための法的な基準です。

計算式(原則)

価格区分 仲介手数料(税込)
200万円以下 売買価格 × 5.5%
200万円超〜400万円以下 売買価格 × 4.4% + 2.2万円
400万円超 売買価格 × 3.3% + 6.6万円
800万円以下(特例) 800万円以下の宅地建物の仲介については、上限を超えて受領可能。
上限額(税込)は「30万円 × 1.1倍(33万円)」以内。


国土交通省:不動産取引に関する公式情報はこちら


まとめ

仲介手数料は、単なる「紹介料」ではなく、
安全で公平な不動産取引を実現するための専門的サポート費用です。
不動産会社が行う調査・交渉・法的確認には多くの実務と責任が伴うため、
その対価として国が定めた範囲内で報酬をいただいています。

にしたか不動産では、法令を遵守し、
お客様に安心してご依頼いただける透明な取引をお約束いたします。

仲介手数料・売買

賃貸について

  • 賃貸物件を借りる
  • 必要なもの
  • プロセス

賃貸を借りるにあたってのご注意点

賃貸にあたり

お部屋探しは「家賃」「立地」「設備」だけでなく、
契約前にしっかり確認しておくことで、入居後のトラブルを防ぐことができます。
以下の項目を参考に、ご自身の条件や生活スタイルに合った物件を選びましょう。


① 予算の確認

物件を選ぶ際、月額家賃は月収の1/3程度までが一般的な目安とされています。
家賃以外にも、光熱費・食費など日常生活にかかる支出を考慮し、
無理のない支払い計画を立てることが大切です。


② 初期費用の確認

賃貸物件を契約する際には、どの物件でも「初期費用」がかかります。
主な項目は以下の通りです。

  • 敷金・礼金
  • 日割り家賃・前家賃
  • 火災保険料
  • 保証会社保証料
  • 仲介手数料
  • 鍵交換代
  • 24時間サポート代

初期費用は物件や契約内容によって異なります。
見積書をもとに担当者と確認し、契約前に金額を明確にしておきましょう。


③ 月額費用の確認

家賃のほかに、毎月かかる費用として以下があります。

  • 管理費(共益費)
  • 駐車場使用料
  • 家賃保証料(月額タイプ)
  • 町会費・自治会費

月額費用を合計すると、思った以上に予算を超えることもあります。
募集図面では分かりにくい項目もありますので、担当者が丁寧にご説明いたします。


④ 連帯保証人が必要かどうかの確認

近年は家賃保証会社の加入を必須とする物件が増え、連帯保証人が不要なケースも多くなっています。
ただし、審査内容によっては「保証会社+連帯保証人」が必要になる場合もあります。

審査が通るか不安な方も、物件によっては柔軟な対応が可能です。
お気軽にご相談ください。


⑤ 契約書類の確認

契約時には「重要事項説明書」という、契約に関する重要な情報をまとめた書類があります。
専門用語が多いので、不明点は必ずその場で質問しましょう。

重要事項説明は、宅地建物取引士が「宅地建物取引士証」を提示し、説明を行います。

【確認すべき主な項目】

  • 家賃以外の月額費用(申込内容との相違がないか)
  • 初期費用(契約金明細書通りか)
  • 設備内容(都市ガス・プロパンガス、エアコン台数など)
  • 契約更新時の手数料の有無(2年ごとの更新費など)
  • 解約予告期間(1ヶ月前通知が一般的)
  • 契約解除に関する条件(どんな場合に解除になるか)
  • 利用制限(ペット飼育・事業利用の可否)
  • 特約事項(退去時クリーニング代・借主負担分など)

契約は「住まい探しのゴール」ではなく、「新生活のスタート」です。
契約内容を理解し、費用を明確にすることで安心して入居できます。

にしたか不動産では、初めての賃貸契約でも安心して進められるよう、
分かりやすい説明と丁寧なサポートを心がけています。

賃貸契約に必要なもの

賃貸契約時に必要なもの

契約条件および審査内容により、追加書類のご提出をお願いする場合がございます。

追加書類については担当者よりご案内いたします。


《ご契約者様》

  • 写真付き公的身分証(免許証・マイナンバーカード・パスポート)
  • 車検証の写し(ご利用台数分)
  • 認印・銀行印

〈審査内容により必要になる書類〉

  • 商業登記簿(法人契約の場合)
  • 社会保険証または共済保険証
  • 直近の給料明細・内定通知書・決算書

《同居人様(ご家族を含む)》

  • 写真付き公的身分証(免許証・マイナンバーカード・パスポート)
  • 車検証の写し(ご利用台数分)

《連帯保証人様》

  • 写真付き公的身分証(免許証・マイナンバーカード・パスポート)
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内の原本・1通)
  • 実印(契約書にご捺印いただきます)

書類はすべて原本をご提出いただきます。

写しが必要な場合は、当社にてコピーを行います。

ご提出いただいた書類は、プライバシー保護の観点から、

にしたか不動産にて厳重に管理・取扱いいたします。